よくあるご質問
お客様から寄せられるご質問と、
その回答を掲載しました。
1.個太郎塾の授業の特長を教えてください。
個別指導塾と一口にいっても、実際にはいろいろなスタイルがあります。「1人の講師が何人の生徒を指導するのか」「同じ講師が同じ生徒を継続して指導するのか」「講師の座席は固定されていて、常に生徒の隣にいるのか、それとも移動して生徒を見て回るスタイルなのか」等 “指導のかたち”は、その塾が学習指導をどう考えているか、ある意味その塾の本質を写す“鏡”であるとも言えます。
個太郎塾では1つのブース内に、講師を中央に、その左右に生徒を配置するスタイル(1:2指導)をとり、原則同じ講師が同じ生徒を継続して指導していきます。常に気配りや目配りができる状況をつくり、なおかつ生徒の状況をよく知る講師が、場当たり的な指導ではなく、計画的な指導を継続的に行うことこそ、生徒の成績向上につながる基本条件だと考えています。また、その様な教務的な視点に力を注ぎ続けていくのが、個太郎塾の教室運営の特長でもあります。
また、個別指導と映像授業を組み合わせて受講できることも個太郎塾の強みです。小・中・高それぞれの学年に、学校補修から受験対策まで、幅広い映像授業を提供できます。
特に、公立高校の5科目入試に対応している『5科スタンダード』や、高校の評定対策として普段受講していない科目を受講できる『ベーシックウイングピンポイント』、大学入試に向けて速習で英語・数学を進めていく個別と映像のハイブリット授業、『大学受験速習コース』が人気です。
2.学習塾に関する仕事は未経験ですが大丈夫ですか?
同業他社には類を見ない、15日間の研修を設定しているのは、まさにそのためです。オペレーション(運営面)だけでなく、なぜそういうシステムにしているのか、「教育」という仕事に取り組むために必要なことがらを、質疑応答の時間もまじえて、じっくりと納得いくまでご説明いたします。また、OJTを通じて、「知識」を「実践」へとつなげることで、安心して教室運営に臨んでいただけます。本質的な理解ができているのとそうでないのとでは、現場でのさまざまな対応力(応用力)が違ってきます。
3.教室長は、どのくらいの学力が必要ですか?
授業は原則として講師が実施しますので、問題が解けることは必須条件ではありません。ただし、講師の急な欠勤などが発生した場合、教室長が臨時で授業を実施するケースもありますので、中学レベルくらい(特に英語と数学)までは指導可能にしておく方が望ましいでしょう。
なお、教室運営に必要な各科目の基礎知識(カリキュラム等)については、事前研修を通じて身につけることができます。
4.スーパーバイザーは、どれくらいの頻度でサポートしてくれますか?
開校時支援として3~5日、開校後は適宜巡回しサポートをしています。また、電話でのお問い合わせには担当スーパーバイザーだけでなく、本部職員も対応し、本部営業時間中は随時ご対応できる体制が整っております。さらに、ビデオ通話システムを利用し、教室の様子を映してもらうなどし、遠隔でのご対応もしております。
5.講師採用・研修をどうやればよいか不安です。
市進教育グループには、個太郎塾を含めたグループ全体の講師採用を行う部署があります。毎年その部署より、大学生になった市進生OB・OGに対して、講師募集のお知らせを送り多数の講師を採用しています。市進OB・OGはグループへの親しみと信頼を持っていますので、指導にも自然と力が入ります。それらの講師をご紹介(有料)することができますので、質の高い講師を採用することが可能です。
また、一般的なアルバイト募集サイトへの掲載もリーズナブルな価格でご紹介しています。
6.少子化が進んでいますが、将来的に大丈夫でしょうか?
子どもの数は減っていますが、反対に子ども1人にかける教育費はアップしています。集団塾に比べて単価の高い個別指導塾にとっては、まさに追い風状態です。また、首都圏の都市部(一部地域を除く)だけで見ると、この先十数年の学齢人口はほぼ横ばいです。
7.小・中・高の比率はどのくらいですか?また、メインターゲットは小・中・高のどれになるのでしょうか?
「駅から近いか遠いか」「ターミナル駅かローカル駅か」「古い町か新しい町か」等、教室の立地によって異なりますが、小:中:高=1:2:1位が平均になっています。
メインターゲットは中学生であり、特に地元の公立中生を安定して集客できるかが鍵になります。最近では高校生の比率も増えてきており、ターミナル駅にある教室では、高校生の比率が50%近くになるケースもあります。
8.開校場所に関するアドバイスはしてもらえるのでしょうか?
もちろんです。まずはオーナー様に希望を出していただくのが原則ですが、ご相談いただければ、学齢人口分布や他塾の出店状況等を踏まえて、開校候補地を提案することもできます。
9.開校時期は、いつが理想ですか?
一人ひとりに合わせた個別指導スタイルの塾なので、基本的には時期を問わずいつでも開校できます。
理想的な時期としては、新年度および春期講習に向けた2月下旬~3月上旬、夏期講習に向けた6月中旬~7月上旬、冬期講習および受験直前期に向けた11月中旬~12月上旬の順になります。
10.集客は駅前での開校の方が見込めますか?
地域によっては、駅から離れた住宅密集地(ニュータウン等)で、しっかり集客している教室もあります。ただし、バス等の交通網が整っている必要があります。生徒、講師の両方にとって通いやすいことが、重要なポイントになってきます。
11.損益分岐点はどのくらいですか?
一般的な教室(オーナー様が教室長を兼任)の場合、年間平均在籍数が20名で±0(=オーナー様の給与がゼロの状態)になります。つまり、それ以上の在籍数部分が利益(=オーナー様の給与)になっていく計算です。
教室によって差が大きい主な費目は、物件賃料、広告宣伝費です。それらの費用が最も少ない教室(オーナー様の持ち物件等)ですと、損益分岐点が10名というケースもあります。逆に多い教室ですと、30名というケースもあります。また、30名以上になるケースは、よほど条件(物件立地、市場性等)が良くないかぎり、出店をお勧めしません。
12.広告宣伝費は年間どれくらいかかりますか?
個太郎塾でのメインの広報媒体は、Webのリスティング広告となります。これを春・夏・冬の各講習前にそれぞれ8~10万円分ほど実施していただいています。さらに紙のチラシを新学期や各講習前に折り込む場合は、地域差もありますが、1回につき10万円ほどかかります。
それに加えまして、教室毎の理科実験等のイベントを実施する際には小・中学校前でのハンディング(チラシとグッズの手配り)が効果的で、こちらもグッズや配布する講師の人件費あわせて200部あたり3万円ほどかかります。
一般的には年間60万円ほどを見込んでおく必要があります。
13.融資の相談には乗ってもらえるのでしょうか?
原則、政策金融公庫からの借入や市区町村の融資制度による融資等を提案させていただきます。資金計画全般について、じっくりご相談に乗らせていただきますので、ご安心ください。
14.お正月、GW、お盆といった長期の休日について教えてください。
冬期休暇として12月末より1月初めまでの4日程度、創立記念休暇として4月末より5月初めまでの7日程度、夏期休暇として8月中旬に8日程度が、個太郎塾全体の長期休暇になります。
15.開校までにはどのくらいの時間がかかりますか?
新規開校か既存教室の引継ぎか、物件の有無など、条件にもよりますが、最短で3ヶ月での開校が可能です。
Q9の開校時期とも関わりますので、じっくりと時間をかけてご選定いただくことももちろん可能です。






